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情报理工分野のキャリア形成を考える 「情报理工学で创造的展开を目指す」をマイクロソフトと共同で开催

掲载日:2023年6月30日

情报理工学系研究科「創造的展開プロジェクト」は2023年6月17日にマイクロソフトリサーチアジアと共催で、大学生や大学院生を対象とした情報理工分野でのキャリア形成や最新の研究成果を伝えるイベント「情报理工学で創造的展開を目指す―マイクロソフトと考えるキャリア形成と先端情報学ー」を東京大学本郷キャンパスの山上会館とオンライン配信のハイブリッド形式で開催しました。

イベントは情报理工学系研究科須田礼仁研究科長の挨拶で幕を開け、5名の登壇者によるスピーカーズセッション、パネルディスカッションに続き、マイクロソフトの最新の技術を伝えるテクノロジーセッションが催され、会場参加、オンライン参加をあわせて100名を超える参加者が多様なフィールドで情报理工学分野の専門を活かして活躍する登壇者の話に耳を傾けました。

パネルセッションの様子

スピーカーセッションでは登坛者が取り组む最先端の研究やその社会还元の话题に加え、登坛者自身が现在の研究テーマに関心を持ったきっかけや、公司研究者から大学教员へのキャリアチェンジについてなどが语られ、これから情报理工学分野を究めるイベント参加者达に多様なキャリアビジョンを示す契机になりました。

第二部のパネルディスカッションではマイクロソフトリサーチアジアの鎌倉真音さんと「創造的展開プロジェクト」メンバーのアラン?ロマンさん(情报理工学系研究科博士課程1年)がモデレーターを務め、4名のパネリストと共に、生成AIなど情报理工学分野に注目が集まる中、研究者として求められる役割について、また多様性が社会にもたらす価値や意義について議論を交わしました。

参加者からは「公司に勤务しながら博士号を取る、公司から大学に転职するなど様々な选択肢があることがわかり参考になった」、「情报分野で活跃している女性の先辈の话が闻けて良かった」などの声が多く闻かれました。

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山肩洋子准教授
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鸣海拓志准教授
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日本マイクロソフト株式会社 小松璃子氏

今回のイベントを主催したは2022年度にキックオフしたプロジェクトで、研究科の活性化に関心のある大学院生を卓越リサーチアシスタント(卓越RA)として採用し、社会共創、产学连携、D&Iなどの課題に取り組みながら、これからの情报理工学系研究科を創造することを目指しています。
 

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