令和5年度 本部防灾训练を実施
10月13日(金)令和5年度本部防灾训练が実施されました。
本部では、灾害时における一斉避难、灾害対策本部の设置、灾害対策班の活动などを行う防灾训练を平成20年度から毎年行っており、今回は本部教职员约600名が参加し、31部局との同日开催となりました。
今年度は、平日の日中に东京都と千叶県において震度6弱の揺れを伴う地震が発生したという想定のもと、藤井総长をはじめとする役员、本部教职员が一斉避难し、点呼确认や安否确认などの训练を行いました。
本部教职员は避难后、各灾害対策班に分かれて、本部?部局间の被害情报等の连络、インフラ设备の点検、灾害用仮设トイレの设置及び学外避难者を想定した诱导案内などの灾害対策班活动训练を行いました。
また、役员をはじめとする灾害対策本部员は、大规模灾害発生时における本学全体の対応方针や事态収拾へ向けた対策を検讨する応急対策等决定训练を行いました。なお、本训练中には驹场地区及び柏地区と窜辞辞尘を接続し、本部と各地区间で连携を図りながら、被害状况の情报共有などを行いました。
併せて、大地震への対処方法等を身につけることを目的とし、文京区の协力による防灾イベント(地震体験车)を実施し、延べ约200名の方に参加いただきました。
安田讲堂隣 避难の様子

灾害対策班活动训练の様子

全学灾害対策本部の様子

応急対策等决定训练の様子

各地区连携(窜辞辞尘)の様子

防灾イベントの様子


